■ドイツで医師にも指導したこともある心と体の専門家

■治療家・カウンセラーとして国内で2000人以上、ドイツで100人以上のサポート経験から本来の自然生命力を引き出すことを得意とする

■医療先進国ドイツで、医師など専門家にも技術指導してきた経験から難治なケースにも対応可能

■過去に、再発率数パーセントの病気を何度も繰り返した経験から優しく親身なサポートが可能

■音響療法・イーマサウンド生体振動調律師・インストラクター

 

【ストーリー】

1984年春・・・、大阪にて、両親の元へ長男として誕生しました。

よく特殊なことをしているから
「子供の頃から変わっていたのですか?」
と聞かれることもありますが・・・

特に目立つこともない、ごくごく普通の子供でした。

子供の頃は、ボーイスカウト活動を熱心にやってて、
勉強や学校の授業もあまり好きではありませんでした。

あと、中学の時に剣道を3年やってました。

ボーイスカウトに剣道と聞くと・・・

何やら礼儀正しくボランティア精神豊富な日本男児を
想像するかもしれませんが・・・

自由奔放で楽に生きています。笑

 

と、そんなごく普通の子供だった私なのですが、
10代の後半から20代の前半にかけて、
人とは違う経験したのです。

それは、
肺の病気を患い、入退院と手術を
何度もくりかえすという経験でした。

それも、再発率わずか数パーセントといわれる、
完治率のとても高い病気を、
何度も何度も繰り返したのです。

結局、25歳までに、
全身麻酔の手術を4回も受けました。

学生の頃に、行きたいのに、学校にいけない期間もあり、
とても悔しい経験をしました。

そして、
それは社会人になってからも続いたのです。

仕事を休んで入院をしている自分・・・

「もう、自分は一生このままなのか・・・」

と、
出口の見えないトンネルの恐怖を経験したのです。

もしかしたら、
不妊治療中の「いつ終わるか分からない恐怖」と
近いものがあるのかもしれません。

しかし、
幸運にも私には、
転機が訪れたのです。

「もしかしたら、自分は普通の人生は無理かもしれない・・・」

「でも、人生は一度きりしかない・・・」

「諦めて生きるにはもったいない。」

「どうせなら、夢に向かって行動しよう!」

「結果はどっちでもいいから、チャレンジしよう!」

と、長年の夢だった海外移住を叶えるため。

単身オーストラリアに渡ったのです。

そんな、カラダに爆弾を抱えた人間が、
海外移住だなんて「無謀だ」と思われるかもしれません。

当時、周りの人は、そう思っていたでしょう。

でも、私は挑戦することをえらんだのです。

するとどうでしょう?

奇跡が起きました。

何度も繰り返していた病気は、
それ以降一度も再発しなかったのです。

それどころか、
病気の後遺症からくる強度の慢性疲労までも、
ほとんど解消してしまったのです。

何が、自分の病気を癒したのか?

それこそが、自分の「心(意識)の変化」だったのです。

そして、念願の海外移住を果たした私は、
自身の病気と後遺症の治癒の経験からも、
「生命の本質」に強い関心を持つようになりました。

そして、治療家として、
日本にもどり、多くの人の健康をサポートしたり、

海外経験を生かしてドイツで医療者に技術を教えたり、

様々な活動をしてきました。

そして、
私が、たどり着いた結論は・・・

不妊も含め・・・
すべての、カラダの症状や不調は、
「自分の内側」に理由がある

ということです。

外側に答えをもとめても、
本当の意味での解決にはならない
ということに気づきました。

そして、
「カラダの内側から変化つくる」ために、
最先端の技術や理論を融合した、
独自のプログラムを開発したのです。

そして、時は経ち・・・

一時は、
子供を持つことはおろか、
普通の人生すらも諦めかけた私が、

気が付いたら、
父になっていました。

私と妻の間に、
息子が誕生したのです。

この経験によって
私の人生観がガラリと変わりました。

私が、今まで
国内外で培ってきた経験と技術を使えば、

不妊で悩む多くの人に、
「お母さん」「お父さん」になるという、
選択をすることをサポートできる。

それが、
私が人生をかけて、
「私の本当にやりたいこと」
だったのです。

そのサポートを通じて、
未来を生きる子供たちに、
健康で豊かな人生を生きてほしい。

そんな思いから、
ナチュラル妊活プログラムをスタートさせ現在に至ります。

ついつい、熱が入って長文になってしまいましたが、
こんな熱い想いで日々のサポートをやっております。

長文にもかかわらず、
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

そして、
あなたに出会えたご縁に心から感謝いたします。