この不妊治療業界の闇シリーズ(全4回)では、

不妊治療のみならず、医療の闇、社会の闇に切り込み、

 

・なぜ、今、日本でこんなにも不妊の人が増えているのか?

・どうやったら、この問題を根本的に解決できるのか?

 

この問いにはっきりと答えていきます。

 

ただし、このシリーズを読むにあたって、

一度、あなたの常識は捨ててください。

 

その上で、

業界がひた隠しにしてきた衝撃の事実、

社会の根幹を揺るがす真実をお伝えしていきましょう。

 

 

本当は動画でお届けしたかったのですが、
内容が内容なだけにyoutubeだと削除されそうなので、文章にしました^^

そんな内容です。

==============

 

さて、

いきなりですが、

質問させてください。

 

あなたは、

こんなことを信じていませんか?

 

・しばらくしても妊娠しなかったら病院に行って検査をするものだ

・自然妊娠しなければ不妊治療が必要だ

 

「えっ、これって常識じゃないの?」

 

と思ったとしたら、要注意です。

 

では、ここで

よくよく考えてみてください。

 

妊娠出産というプロセスに、

医療が介入し始めたのはいつからでしょうか?

 

今では、出産といえば、

病院で産むのが常識

となってますが、

 

実は、これはつい最近の

戦後から始まったことなのです。

 

1950年代は、

実に95.5%の人が自宅で出産していました。

 

私たち日本人の歴史が、

少なくとも数万年レベルでありますから、

 

それを一年に例えると、

70年前というのは12月31日の夕方ごろでしょうか?

 

まぁ、とにかく、

ごくごく最近なんですね。

 

で、不妊治療はというとどうでしょうか??

 

日本で初めて

体外受精による妊娠出産が実現されたのが、

1983年のことです。

 

また、

顕微授精に初めて成功したのは、

1993年のことです。

 

実際には、

2000年代に入ってから

実施件数が急激に上昇しています。

 

つまり、

日本において、

 

妊娠というプロセスに、

不妊治療という形で、

医療が本格的に介入し出したのは、

 

ここ20、30年の出来事

 

という事実があります。

 

日本の歴史を考えると、

ものすご〜く最近の出来事なのですね。

 

 

つまり、

歴史的な事実として…

 

 

何千年、何万年もの間、

私たち日本人は、

医療(西洋医学)の介入なしに、

自然に妊娠し出産してきたのです。

 

 

にもかかかわらず、

大多数の人が、

 

・しばらくしても妊娠しなかったら病院に行って検査をするものだ

・自然妊娠しなければ不妊治療が必要だ

 

と信じているのは、

何か不自然だと感じませんか??

 

私は、これは明かに

こう信じるように誘導されていると感じます。

 

つまり、

意図的に作られた常識なのです。

 

でも、歴史的にみれば、

これは逆に非常識なのですね。

 

では、誰がどのような方法で

こういう常識を作り上げたのでしょうか?

 

おそらくあなたは、

素直で善良な一般市民でしょうから、

想像がつかないかもしれませんが、

 

なんでこうなっているのか?

 

今までの常識を捨てて、

想像力を働かせてみてください^^

 

まず、ここで

大前提として考えないといけないのは、

今の世の中の仕組みです。

 

その最も重要な仕組みとは、

 

それは…

 

『資本主義』

 

です。

 

私たちの住む現代の日本は、

資本主義を採用しています。

 

資本主義というのは、

学校でも習ったと思いますが、

 

すごく簡単にいうと、

お金(資本)を中心としたシステムです。

 

なので、

利益を上げることが善

という考え方です。

 

もちろん、収益を求めることは、

決して悪いことではないのですが、

 

あまり世の中にとって有益にならないことでも、

利益が得られると価値があると評価されてしまいます。

 

逆に、どんなに世の中のためになることでも、

利益が上がらないのであれば無意味となります。

 

専業主婦の方が、

いくら家庭のことを一生懸命しても、

評価されないのはそのためです。

 

資本主義には、当然、

良い面も悪い面もあるということですね。

 

 

「それはわかったけど、

不妊治療とどう関係するの??」

 

はい、

ここからが本題です^^

 

では、医療業界は、

どうなっているかというと…

 

例外ではなく、

資本主義システムの上に存在しています。

 

一言で言うと、

医療もビジネスということです。

 

で、ここまでは、

一見すると問題ないように見えます。

 

でも、残念ながら、

「医療×資本主義」というのは、

大きな問題を引き起こします。

 

先ほど、

資本主義では、

利益を上げることが大切と言いました。

 

例えば、

ケーキ屋さんがあったとしましょう。

 

そのケーキ屋さんが、

売上を増やそうと考えたとしたら、

やることは3つです。

 

①お客さんを増やす

②リピートを増やす

③単価を上げる

 

この3つによって

売上をアップさせることができます。

 

①は、インスタとかで宣伝するとか、

 

②は、誕生日だけではなく、

もっと頻回に買ってもらうようにするとか

 

③は、ケーキの値段を上げたり、

クッキーも一緒に買ってもらうとか…

 

とまぁ、こんな感じですね。

 

ケーキ屋さんでは、

利益を追求することは問題になりませんね^^

 

もちろん、

偽装表示などお客を騙す行為はダメですが、

 

基本的には

売上アップとお客さんの幸せ度(満足度)はイコール

です。

 

では、医療業界の場合、

これはどうなるでしょうか??

 

ある病院があったとして、

その病院が売上を増やそうとすると、

先ほどのケーキ屋さんと同じで…

 

①お客さんを増やす

②リピートを増やす

③単価を上げる

 

この3つを実行しますね。

 

病院の場合はこうなります。

 

①お客さんを増やす→患者を増やす

②リピートを増やす→通院し続けてもらう

③単価を上げる→高価な治療をする

 

これだと、

まだあまり問題ないように思います。

 

個人の病院で患者が増えたとしても、

他の病院で減っていれば問題ないですから。

 

でも、これを

医療業界全体で考えたらどうなるでしょう?

 

するとこういうことになります。

 

①お客さんを増やす→患者を増やす=病人を増やす

②リピートを増やす→通院し続けてもらう=病気を治さない

③単価を上げる→治療費を上げる=医療費の高騰

 

つまり、

医療業界全体が資本主義のシステムに則って

利益を増やしていこうとすると…

 

世の中に病人が増え、

病気が治らない人が増え、

高価な治療法や薬が増え、

結果、どんどん医療費は高騰していく。

 

と、こんな悪夢みたいなことが起きるのです。

 

さぁ、

ここで何かに気づきませんか??

 

そうです!

 

これこそが、

現在、日本で起きていることじゃないでしょうか??

 

悪夢と言いましたが、

夢ではなく、現実に起こっているのです。

 

 

一つ一つ見ていきましょう。

 

①患者を増やす=病人を増やす

 

まさに、今、

病気になる人が増えています。

 

これは疑いのない事実でしょう。

 

その典型が

欧米では、癌は減少傾向にあるのに、

日本では激増してます。

 

また、

アトピーなどのアレルギー疾患など、

昔の人は決してならなかったような病気の急増も深刻ですね。

 

他には、

 

認知症患者も先進国で一位

 

精神病床数がダントツの世界一位

 

などなど、

上げ出すとキリがないですが、

 

まさに、患者天国、病人天国

と言っても過言ではない状況が今の日本です。

 

病人が増えて病院や製薬会社が儲かるという状態は、

私たちにとっては良くない状況ですが…

 

これも資本主義的に考えると

新規顧客の開拓に成功して”すごく良い!”

という判断になってしまいます。

 

 

続いて、

②通院し続けてもらう=病気を治さない

 

意外と知られていませんが、

実は、現代医療(西洋医学)というのは、

対症療法に特化した医療です。

 

例えば交通事故での大怪我など、

救急に処置が必要な場合は、

西洋医学は力を発揮します。

 

しかし、

原因がよくわからない病気や、

慢性的な病気に対しては、

あまり力を発揮できません。

 

症状を抑えることは得意だけれども、

根本的な治療は苦手

 

というのが特徴です。

 

良くも悪くも、

対症療法に特化した医療なのです。

 

なので、

そもそも根本的に治すという発想がありませんから、

多くの人が治らず通い続けなければならないのです。

(治る場合もありますが、それは自然治癒しただけです。風邪と同じですね。)

 

だから、西洋医学を唯一の医学として、

どんな症状も病気もそこで扱おうとすると、

当然、リピート患者が増えて売り上げが増大するのです。

 

これも、私たちにとってはよくない状況ですが、

資本主義的に考えると”すごく良い!”なのですね。

 

※厳密にいうと、

西洋医学のアロパシーを唯一の医学と設定しています。

 

最後に、

③単価を上げる→治療費を上げる(医療費が増える)

 

これも、まさに現実に起きていますね。

 

最新機器や、最新の治療薬などの登場で、

もはや治療費は青天井です。

 

例えば、癌治療では、

もはや月の薬価が70万円を超える薬剤は珍しくありません。

 

どころか、

免疫療法剤「オプジーボ」というのを

平均的な成人男性に投与すると、

1ヶ月約316万円、1年では約3795万円かかるそうです。

 

凄まじい売り上げになりますね。

 

高額医療費制度があるので、

自己負担はほとんどなく、ほぼほぼ税金ですから、

 

私たちにとってはまさに悪夢ですが…

 

これも資本主義的に考えると

莫大な利益が上がって”すごくすごく良い!”となります。。

 

 

ちなみに、余談ですが、

日本の医療費は40兆円を超えています。

 

国家予算(一般会計)が

100兆円ほどということを考えると、

とんでもない額ですね。。

 

とまぁ、

こういう事実から何が言えるかというと…

 

医療業界は、資本主義システムの中で、

最も成功している(利益を上げている)業界ということです。

 

確かに、

「利益が上がること=善」という

資本主義の考え方的には大成功なのですが…

 

「いやいや、ちょっと待ってよ!」

 

「それヤバいでしょ!!」

 

と思いませんか?

 

はい。

 

もうお気づきの通り、

「医療=ビジネス」という構図は…

 

・病人が増える

・病気が治らない人が増える

・医療費が増える

 

で世の中的には良いことは何もないのです。

 

そして、ここからが

重要なとこです。

 

「不妊治療業界」ですが…

 

不妊治療は、

不妊の人を救うために開発された技術で、

それによって多くの人が救われているから、

この話とは関係ない!

 

と思いたくなりますが…

 

残念ながら

不妊治療も例外ではありません。

 

不妊治療も、同じ、

「医療=ビジネス」の

負のシステムの元に成り立っています。

 

はい。

 

信じたくない気持ちはわかります。

 

私も、妊活サポートを始めた頃、

無意識にこのことは考えないようにしていましたから。

 

でも、目を逸らしていては、

何も解決しません。

 

なので、辛い気持ちを抑えて、

先ほどの3つのことを当てはめてみると、

不妊治療業界が潤うためには…

 

 

①不妊の人を増やす。

②簡単に妊娠させない

③治療費を高額にする

 

 

この3つが必要です。

 

 

「そんなわけない!!」

という気持ちは抑えて、

冷静に見てみると…

 

今、日本で起きていることをみると、

この3つが全部当てはまりませんか?

 

不妊で悩む人が激増してますよね?

 

その証拠に、

クリニックや病院はどこも混雑してますし、

副次的に妊活市場も膨らんでいます。

 

にもかかわらず、

なかなか妊娠せず何百万とお金をかけている

という人も珍しくありません。

 

見事にこの3つが揃ってしまっている。

 

これは紛れもない事実ですね。

 

かなり長くなりましたので、

今回はここまでにしておいて、

 

次回は、

不妊治療業界の闇を、

解き明かしていきたいと思います^^

 

 

※今回お伝えした内容は、信じれないこともあるかもしれませんので、

ぜひ、ご自身でも事実を調べてみてください。

 

▽第二回を読む

【第2回】不妊治療業界の闇 〜不妊市場の開拓と拡大〜

 

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