私たち現代人は生まれながらにして、

不妊になるように設定されている

 

と聞いたら驚きますか?

 

「何をバカな…」

 

と思われたかもしれませんが、

 

ですが…

 

今の日本に実際に起きている事実を観察していると、

あながち嘘でもないのです。

 

今の日本に起きていることいえば、

まずピントくるのが、

出生数の大幅減少ですね。

 

2020年は出生率1.35で、

わずか84万人しか生まれていません。

 

出生数は2を切れば確実に人口が減りますので、

今の日本は超少子化といえそうです。

 

ただし、これだけだと、

 

産めなくなったのか?

産まなくなったのか?

 

がわかりません。

 

ただ、現在の不妊治療クリニックの盛況ぶりを見ていると、

産みたいのに産めないという人がかなり多いように感じます。

 

「みんな治療しているし仕方ない」

 

と諦めている人も多いですし、

そんなものと思い込んでいる人も多いですが、

 

ちょっと待ってください!

 

本当にそうなんでしょうか??

 

ではここから、

昔の日本人はどうだったのか?

 

ということを踏まえて見ていきましょう。

 

ではまず、

今から約100年前(大正14年)のデータを見ていきましょう。

 

この年、女性の総人口が

現在の半分以下であったにも関わらず…

 

40代後半女性の出生数は14,389人

50代女性の出生数は3,648人

 

このような事実があります。(厚生労働省「人口動態統計」)

 

それも、

”間引き”が普通に行われていた時代ですので、

 

専門家によると、50代の出生数は

統計に残っている数よりも、

かなり多かったと考えられるそうです。

 

このデータからも、

某国立大学の教授が広めた、

卵子の数が「50歳でゼロ」というのは嘘

ということが分かりますね。

 

同時に、40代後半の妊娠は難しいというのも、

これまた嘘ということになります。

 

では、現代の女性はどうなっているかというと、

 

2015年度の統計にでは、

 

40代後半の出生数は1,307人

 

とあります。

 

ただ、

人工妊娠中絶をした人が1,340人いますので、

合わせると2,647人ということになります。

 

人工中絶を合わせても、

わずか7分の1なんですね。

 

それも、女性の総人口は半分以下ということを考慮すると、

激減と言っても過言ではないでしょう。

 

では、これをどう解釈するかですが、

 

一つに、現在は35歳で高齢出産と定義しますので、

40代後半の出産は望ましくないという認識(信じ込み)が、

多くの人に浸透しているので、

 

現在の人は、40代後半の出産を、

意図的に避ける人が多いかもしれません。

 

その次に、

100年前は娯楽がないので、

夫婦生活の頻度が現在よりも多いというのも考えられます。

 

しかも、現在のように避妊器具はありませんので、

うっかり妊娠も多かったかもしれません。

 

これらのことも考えられますが、

 

100年前に比べて

現代人が極端に高齢出産を避けているかというと、

そうでもないように思えるのです。

 

むしろ、晩婚化が進み、

40代で妊娠を望む人が増えているように思うのです。

 

実際に、

不妊治療クリニックは

40代の人がとても多いですよね。

 

それを踏まえると…

 

現代の日本人女性は、

100年前の日本人女性より、

圧倒的に妊娠しづらくなっている

 

ということが言えそうです。

 

では、一体何が要因で、

そのようになってしまったのか?

 

ここで、シンプルに現実を見ると、

 

100年前の女性と現在の女性では、

そもそもの体が違うのではないか?

 

という点です。

(もちろん、男性も)

 

そして、実は、これが

現代人に不妊の人が増えている本当の答えにつながる

と私は確信しています。

 

100年前の女性と現在の女性では、

そもそもの体が違う

 

ということですが、

それもそのはずですです。

 

100年前は現代のように

不自然なものはほとんど存在していませんでした。

 

ただ、このわずか100年の間に、

急速にテクノロジーが発展し、

私たちを取り巻く環境は激変したのです。

 

それにより、

不自然なものが極端に増え、

体が弱体し、

本来もつ妊娠力が失われつつあるのではないか?

と私は見ています。

 

これは妊娠だけの話ではありません、

体の弱体化は病気も招きます。

 

例えば、ガンという病気においては、

つい戦前までは、数十人に一人というレベルの、

珍しい病気に過ぎませんでした。

(だから癌家系というのは存在しません。)

 

それが、現代では、

日本人の2人に1人ががんにかかり、

3人に1人ががんで死亡しているではありませんか。

 

これはどう考えてもおかしいですよね?

 

はたまた、

 

花粉症やアトピーの人もほぼ皆無でした。

 

喘息、リウマチなど、

その他の病気も圧倒的に少なかったのです。

 

つまり、この100年の間に、

私たちの体は本来の力を失い、

病気になりやすくなった。

 

すると、当然、

妊娠もしにくくなるというのは、

ある意味当たり前のことなのです。

 

病気の人が増えているのと、

不妊の人が増えているのは、

決して無関係ではありません。

 

それは、

どちらも同根なのです。

 

それが、

冒頭に述べた、

 

私たち現代人は、

生まれながらにして不妊になるように設定されている

 

ということにつながるのです。

 

では、

私たち現代人には、

一体何が起きているのでしょうか?

 

 

現代人は…

 

そもそも生まれる前の母体の状態が悪いです。

私たちの両親の世代には、すでに、

環境は変わってしまっていましたので、

 

私たちは、

すでに汚れてしまった母体(もちろん、卵子も精子も)から、

生まれてきています。

 

羊水の状態がその子の健康状態を決める

と言われたりしますが、

 

母体の状態というのは、

植物で言うと”土壌”と言うことになります。

 

悪い土壌には良い植物が育たないように、

残念ながら私たちを育んだ土壌(母体)は、

すでに汚れてしまっていたのです。

 

そして、出産はというと、

病院で管理された出産です。

 

本来お産は、赤ちゃんとお母さん主体のはずが、

病院の都合に合わせたお産に変わってしまいました。

 

陣痛促進剤、無痛分娩など、

しょっぱなから投薬がされます。

 

当然これは赤ちゃんに確実に影響を及ぼすでしょう。

 

潜在意識的に捉えると、

生まれた瞬間に、

「病院と薬がないとダメ」という刷り込みが、

深いところに刻まれるかもしれません。

 

そして、

生まれたあとはどうでしょうか?

 

母乳で育つのですが、

これもまた100年前の女性の母乳とは、

まるっきり質が違うでしょう。

 

「楽だから」と言う理由で、

粉ミルクを混ぜられたりもするでしょう。

(私の母がそうでした。笑)

 

そして、離乳食が生後1年にも満たない頃(最近だと数ヶ月)から始まりますが、

実はこれもアレルギー体質を作る間違った習慣です。

 

おそらく100年前はそんなことをしなかったでしょう。

(本来、少なくとも1年は母乳のみで育てます。)

 

さらに、ワクチンを乳幼児の頃から摂取しますが、

ワクチンは免疫系を狂わせ不健康にすることがわかっています。

 

さらに、ワクチンと不妊は実は深い関係にあったりします。。

 

これも、100年前だと、

ほぼ皆無だったでしょう。

 

と、まだ序盤ですが、

生まれてわずか数年の段階で、

すでにこの状態です。

 

私たち現代人が病気になる理由も、

なんとなく見えてきましたでしょうか?

 

続いて、ここからは、

100年前にはなかったが現代にはあること、

またはその逆のことを列挙していきましょう。

 

食べ物

100年前・食べる量、回数が少ない。粗食 → 現代・飽食で老化を促進

100年前・栄養価が高い → カロリーばかり高くて栄養はスカスカ

100年前・添加物がほぼ皆無 → 現代・現在の日本は添加物の使用許可数が世界一

100年前・農薬がほぼ皆無 → 現代・日本は面積あたりの農薬使用量が世界一

100年前・和食中心 → 小麦や乳製品などはあまり日本人に合わない

100年前・外食しない → 現代・外食チェーンなどは毒だらけで栄養が期待できない

100年前・水が綺麗 → 現代・水道は塩素を始め有害物質だらけ

100年前・便利な加工食品はない → 現代・冷凍食品や加工食品は毒だらけで栄養はほぼ期待できない

 

住環境

100年前・冷暖房ほぼなし → 現代・快適になりすぎ体の機能は弱るばかり

100年前・電化製品もほぼなし → 現代・電磁波だらけで体に負担

100年前・地面に近い → 現代・タワマンなど地面から離れて暮らすのは健康リスクが高い

 

運動

100年前・基本一日中動いている → 現代・オフィスワークなど動かない人が急増

100年前・家事なども重労働 → 現代・便利になり基礎体力、筋力が急激に弱くなった

100年前・外気や太陽光にあたる → 現代・外に出ることが極端に少なくなり心身ともに弱体化

 

衣服

100年前・天然繊維 → 現代・静電気を起こしやすい化学繊維の普及やヒートテックなど人体を弱体化するものが普及

100年前・薄着 → 現代・高性能な服などを着ることにより体温調節機能が未発達

 

医療

100年前・医者にかかる人も少ない → 現代・風邪ですら病院に行く

100年前・薬は飲まない → 現代・鎮痛薬、風邪薬などの常飲による弊害

100年前・検査はしない → 現代・検査のしすぎによる弊害、または誤診による不要な医療行為

 

その他

100年前・石油製品なし → 現代・界面活性剤は猛毒でありホルモン分泌を乱す

100年前・大地に触れる → 現代・コンクリートなど大地と絶縁することによる整体電気的な弊害

100年前・空気が綺麗 → 現代・PM2.5、排気ガスなど特に都心部の空気の質の低下が顕著

100年前・放射能が少ない → 現代・2011年以降の日本は世界からはかなり危険と認識されている事実

 

ざっと思いついたものを

挙げただけでもこれだけあります。

 

細かいところまで見ていけば、

リストは10倍以上になるでしょう。

 

ちょっと驚いたと同時に、

絶望的になったかもしれませんが、

 

これだけ100年前と現代では、

大きな違いが起きているのです。

 

この中で、健康でいることの方が難しい

というのがお分かりいただけましたでしょうか?

 

これらの事実を客観的に観察すると、

国は国民に病気なってほしい。

 

そして、不妊になって、

国民がどんどん減ってほしい

 

と思っているのでは?

 

と感じても不思議じゃないですよね。

 

まぁ、その真意はともかく、

 

まずは、この事実から目を逸らすのではなく、

しっかり認識することが大切です。

 

ここまで読むと、

冒頭に述べた、

 

私たち現代人は生まれながらにして、

不妊になるように設定されている

 

ということに対して、

今のあなたは同意できるかもしれません。

 

しかも、ここにあげたのは体の面のことだけです。

 

ここに、

精神面での不妊の理由が

のしかかってくるのです。

 

そして、むしろ、

精神面の方が影響が大きいのですね。

(その精神の97%を占めているのが潜在意識です。)

 

なので、

ナチュラル妊活塾では、

心の面を重視しながら、

体の面もしっかり対処しているのです。

 

 

少し話は逸れてしまいましたが、

ここまでの事実を踏まえて、

 

この先、どのようにして

妊娠へと進んでいけばいいかですが…

 

 

答えはシンプルなのです。

 

まずは、

 

自分自身の無知が

本来の妊娠力を抑え込んでしまい、

妊娠しにくい体にしてしまっていた。

 

ということに気づくことが大切です。

 

つまり、知らず知らずのうちに、

自分自身が自分を不妊体質にしてしまっていた。

 

ということを自覚することが第一歩です。

 

そうすることで、

安易な方法で解決しようという発想は、

出てこなくなるでしょう。

 

なんでもそうですが、

近道や安易な道はありません。

 

現代人は、これだけの状況が重なって

不妊になっているにもかかわらず、

 

薬でなんとかしよう

 

とか、

 

サプリでなんとかしよう

 

みたいな発想を持ちただします。

 

それがそもそも大間違い!!

 

ということです^^

 

それは、依存心を生み、

人任せになってしまうのです。

 

その状態は脳が、

本来のパフォーマンスを発揮できない状態です。

 

つまり、

最も妊娠しにくい脳の状態

ということになるのです。

 

なので、ぜひ、

こちらを読んでいるあなたには、

自立して、主体的に、

自分自身の力で

妊娠出産へと進んでいってほしいのです。

 

依存心を捨て、

 

自分で考えて、自分で行動して、

自分自身の力で妊娠出産を現実化する。

 

この意識を大切にし、

 

丁寧に対策を立てて取り組むことで、

私たちに本来備わる力を呼び覚ますことができるのです。

 

そこには、もちろん、

本来備わる妊娠して出産する力も含まれます。

 

とはいえ、上記のリスト全部に

対応しないといけないわけではありません。

 

ポイントを抑えて効率的にすることも大事ですし、

人によってポイントが違いますので、

その辺りはセッションで個別にアドバイスします。

 

それ以外にも、

動画でも詳しく解説をしています。

 

 

でも、一つ前提として抑えていただきたいのは、

繰り返しになりますが、

私に頼ってしまっては元も子もないということです。

 

なぜなら、

このナチュラル妊活塾のサポートを利用して、

あなたが主体的に妊娠出産を勝ち取っていただく必要がある

からです。

 

受け身になっては結果も出ません。

 

そして、

依存心は最もパフォーマンスを下げます。

 

なので、

私は踏み台にしていただいて構いません。

 

結局、妊娠出産するのはあなた自身です。

 

そうならなかったとしても、

誰も責任は取ってくれません。

 

どこまでいっても人生は自己責任です。

 

だからこそ、主体性を大事にして、

 

「私が私自身の力で妊娠して、子を産み育てる!」

 

という感覚で進んでいってください^^

 

そして、その先で、

理想の未来を実現させていきましょう!

 

それは、

あなたの覚悟と自覚によって実現されます。

 

いや、もうあなたが覚悟を決めたのであれば、

その理想の未来はすでに存在しているのかもしれませんね^^

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