9割の人が知らない食と栄養の真実

ナチュラル妊活では、心に重きを置きながらも、

心身の両面から速やかな妊娠、スムーズな出産、

そして、未来のお子さんの健やかな成長を

実現するための情報を伝えています。

 

そこで、こちらでは、

体の面から脳を妊娠モードに入れる方法…

 

というよりも、

遺伝子レベルでスイッチを

入れてしまう方法をお伝えします。

 

そして、その方法というのが、

毎日の食事で可能なのです。

 

毎日の食事というと、

特定の食品を食べたり、

何十品目も食べたりと…

 

 

大変なことをしないといけないように感じるかもしれませんが、

本当は、そうではないのです。

 

むしろ、その逆で、

食べる回数、量を減らすだけでいいので、

手間も費用もマイナスになるのです。

 

そこで、

ナチュラル妊活塾で実践していただくのは、

朝食抜きの一日2食という方法です。

 

それを実践していただく上で、

どうして1日2食にするのか?

その理由をお伝えしていきますね。

(こちらは動画セミナーと同じ内容です。)

 

→説明はスキップして1日2食のやり方へ

 

では、なぜ、1日2食で

妊娠モードに入れれるかというと…

 

主に以下の二つのことが理由です。

 

①食事量を減らすことによって、細胞が若返る。

 

②腸が本来の状態を取り戻すことにより免疫機能が高まる

 

それぞれを、簡単に解説すると…

 

①「食事量を減らすことによって、細胞が若返る。」に関しては、

論より証拠ということで、ある写真を見ていただきます。

 

左右に2匹の猿の顔と全身をそれぞれ写した写真ですので、

まずは、何も考えず見てみてください^^

 

 

 

※左側(A・B)と右側(C・D)は別の猿です。

 

こちらの2頭のお猿さんですが、

明らかに親子くらいの年齢差がありそうですが…

 

実は…

 

どちらも27.6歳で同い年なんです。

 

猿は3倍くらい年をとるのが早いそうなので、

人間でいうと2匹とも60歳くらいでしょうか。

 

驚きましたか?

 

では、どうして同じ歳なのに、

明かに見た目に差が出てしまったかというと…

 

実は、

その理由が食事にあったのです。

 

と言っても、

食事の内容そのものが違ったのではなく、

単純に量が違ったのです。

 

結論から言ってしまうと…

 

左側の老けたお猿さんは、

お腹いっぱい餌を食べて育ちました。

 

それに対して、

 

右側のお猿さんは、

腹7部(カロリー30%マイナス)で育ったのです。

 

 

それをこの研究では、

なんと20年も追跡調査したという大掛かりな研究です。

 

そこで出た答えが、

お腹いっぱい食べると老化のスピードが早まる

 

ということでした。

 

逆に、腹7部だと、いつまでも若々しく、

というか実際に若くいられるのです。

 

ちなみに、運動能力も

見た目通りの差が出たそうです。

 

これだけ聞くと

世間で言われている常識と大きく異なるので

にわかには信じがたいですが…

 

実は、これは人間という

生き物にとっては当たり前のことなのです。

 

なぜかというと、

私たちの祖先がどんな生活をしてきたかを

想像していただくとわかりやすいのですが、

 

 

私たちの祖先は狩猟採集で暮らしていましたので、

常にお腹のすいた状況で暮らしてきました。

 

採れた時はたくさん食べるでしょうが、

そうじゃない時は数日食べないなんてことも

頻繁にあったことでしょう。

 

つまり、

人間の体は飢餓に適応した作りとなっているのです。

 

その証拠に、

人類史を1日=24時間とすると、

食事が余る現代のような状態は、

「0.2秒」しかないそうです。

 

さらに、人体の機能にも証拠があって、

血糖値を上げるための機能は複数備わってますが、

血糖値を下げる機能は一つ(インスリン)しかないのです。

 

これらからも、

毎日お腹いっぱいということは

想定外ということが明らかですね。

 

ここで少しまとめると…

 

私たちの体は…

 

飢餓に適した作りになっている。

 

・現代のような飽食には適応してない。

 

ということです。

 

これを踏まえて現代人をみると…

病気の人が増えているのも納得いきますよね。

 

癌の人も増えてますが、

癌なんて漢字が病だれに口が三つですからね。

(わかりやすぎ…)

 

さて、

飽食が体に悪いことはわかりましたが、

ではどうして先程の写真のように明らかに

見た目年齢にも差が出るのでしょう?

 

実は、

少ない食事量が細胞を若返らせるというのは、

遺伝子の研究でも、証明されているのです!

(サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)の発見)

 

簡単にいうと、

生物は、空腹(飢餓状態)になることで、

若返り遺伝子がオンになり、

細胞が若返るということなんです。

 

これを妊活ということで考えると、

ものすごい発見ですよね!

 

なぜかというと、

ここで先程の猿さんに当てはめて欲しいのですが…

 

左の老けたお猿さんと、右の若々しいお猿さん…

 

一体どちらのお猿さんの方が生殖能力が高いでしょうか?

 

もう、わざわざ言うまでもないですね。

 

 

なので、巷で言われている、

3食しっかり食べましょう。栄養をしっかり取りましょう。

は逆に老化を早めてしまうので、

 

「人より早く老化したいの!」

「年齢より老けてみられたいの!」

という人以外は、

やってはいけないということです。

 

さぁ、

この事実を知ったあなたは、

明日からどのような選択をしますか?

 

お腹いっぱい食べて、左のお猿さんのようになりますか?

 

食べる量を少し控えめにして、右のお猿さんのようになりますか?

 

では、引き続き、

「②腸が本来の状態を取り戻すことにより免疫機能が高まる」についてですが、

 

これは、とても簡単な話です。

 

3食しっかり食べてしまうと、

朝から晩まで胃腸は休みなしに働くことになります。

 

それも、週休2日だといいのですが、

残念ながら、365日休みなしです。。

 

これだと、胃腸は常に過労状態なんですね。

 

これだと、当然、

本来のパフォーマンスは発揮できません。

 

そうなると何がまずいかというと、

実は、免疫機能に支障が出てしまうのです。

 

免疫機能というのは、

健康でいるために最も重要な機能ですが、

その大半は腸が担っているのです。

 

ということは、

腸の元気度が、免疫の高さとイコールであるとも言えるんですね。

 

そして、免疫と妊娠は、密接に関わっていますので、

 

腸の元気度=妊娠力

 

と言っても過言ではないということなんです。

 

なので、胃腸に休む時間を与えてあげることが重要なんですね。

 

1日3食しっかり食べる人であれば、

週末は丸一日何も食べない日を設ける必要があるでしょう。

 

でも、それはそれで辛いと思いますので、

私が推奨するのは、朝ごはん抜きの1日2食ということになります。

 

そして、

量を減らすと栄養が不足するのでは?

という疑問をもたれる人もいますが…

 

実は逆で、

胃腸が本来の状態を取り戻すと

栄養の吸収率もアップします。

 

なので、

痩せすぎいる人が量を減らすと、

逆に体重が増えたというケースもよくあります。

 

まぁ、胃腸が疲弊していたら、

栄養もまともに吸収できないのは当たり前ですよね。

 

さらにいうと、

胃腸が疲弊していると、

本来、体に入ってきてはいけないものを

誤って取り込んでしまうことも起きやすくなります。

(リーキーガットと言います。)

 

これが様々なアレルギー症状を引き起こしたりしますので、

 

食事回数と量を減らしたら花粉症が明らかに軽くなった。

 

アトピーが半分以下になった。

 

みたいなことも普通に起こります。

 

腸は免疫機能の8割を担っているとも言われていますので、

これもある意味当たり前ですね。

 

ということで、

栄養状態を最適化するためにも、

食事回数と量を最適化することは大切なんですね。

 

 

やってみよう1日2食・実践編

 

ここからは、

実際のやり方をお伝えしていきますね^^

まずはやる気を出すために、
先に一日2食で得られるメリットを上げておきましょう。

 

・食費が減る

・食費が節約になる

・ダイエットになる。(痩せ過ぎの人は逆に増える)

・免疫機能UP

・栄養状態の改善

・若返る

・症状や病気が改善することもある

 

もちろん個人差はありますが、

主に上記のメリットが得られます。

 

なので、

若返りたくないという人なんかは、

絶対に取り組まないでくださいね。笑

 

さて、やり方と言っても、

特に難しいことは何もありません。

 

まず、ルールとして…

 

①午前中は何も食べない

②夕食から次の日の昼食まで18時間ほど空ける。(2時間ほどは前後してもOK)

③就寝2時間前からは何も食べない。

④間食しない

 

以上です。

(ちなみに、これは断食の神様、甲田医師の推奨方法です。)

 

あと、注意していただきたいのは、

お水はしっかりと飲んでくださいね。(1日1.5リットルほど)

 

ということで、

具体的には、

まず、朝起きたら朝食は食べません。

 

なぜかというと、

午前中は排泄の時間

だからです。

 

なので、

お水だけたっぷり飲んで過ごしてください。

 

初め慣れるまでは、

午前中にお腹がすくこともありますが、

数週間もすれば慣れますし、そうなると、

逆に頭が冴えてくることを感じるでしょう。

 

慣れるまでは、

野菜やフルーツジュースを飲んでもOKです。

 

固形物は避けてください。

午前中は食べないという習慣をつけるため)

 

 

次に、昼食ですが、

こちらは、いつもより少し控えめにしてください。

 

というのも、

胃腸が休まっているところに、

急にいっぱい詰め込むのはまずいからです。

 

できれば、通常の半分くらいが理想ですが、

少なくとも、7割くらいにしてください。

 

内容は特に問いません。

 

そして、続いて夕食ですが、

こちらは普通に食べてください。

 

内容も自由ですので

夕食は、しっかり食べてください。

 

※昼夕ともにここでは内容は問いませんが、

現代人は常に糖質過多ということは考慮ください。

 

デザートやお菓子や

避けた方がいいのはいいのですが、

 

もし、どうしても

デザートやお菓子を食べたい場合は、

食後すぐに食べてください。

 

フルーツは大丈夫です。

 

そして、

夕食は寝る時間の2時間前には食べ終えてください。

 

その後は、お水のみで過ごしてくださいね。

 

その方が睡眠の質も高くなりますし、

より良い卵子を育てることに繋がりますね。

 

とまぁ、ここまでみてきましたが、

とても簡単ですよね?

 

これだけでOKなんです^^

 

ちなみに、こちらの方法は、

ダイエットにも最適ですが、

 

人によっては、

これだと体重が減ってしまうのではないか?

と心配されるケースもあります。

 

なんですが、

その点はご安心ください^^

 

一時的には、減るかもしれませんが、

あるところで減少がとまります。

 

そして、そのまま横ばいという人もいれば、

あるところまでは増えて、そこから横ばいという人もいます。

 

どちらにしても、最適な体重まで増減したら、

そこで止まりますので安心してくださいね。

 

先ほども言いましたが、

痩せすぎている人が、これをすると、

むしろ体重が増えるということもあるくらいです。

 

胃腸が本来の働きを取り戻すと、

栄養の吸収率が最適化されるのです。

 

最後にもう一度メリットをまとめると…

 

・食費が節約になる

・食費が減る

・ダイエットになる。(痩せ過ぎの人は逆に増える)

・免疫機能UP

・栄養状態の改善

・若返る

・症状や病気が改善することもある

 

もちろん個人差はありますが、

主に上記のメリットが得られます。

 

 

とは言え、

もちろん、論より証拠です。

 

実際に試してみて、

その経過などもレポートしてくださいね。

 

※注意※

これは苦行ではありませんので、ルールを守ることに神経質になりすぎず、楽しんで取り組んでください。

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